━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《 飲食店の集客裏ノウハウ! 集客編~ 》 Vol.006 - 2008/6/5
┼─ もくじ ────────────────────────────┼
★ ご挨拶
★ お客様のデータとり:アンケートの収集について
★ ミニセミナーのご案内 第1回 6月24日(火) 居酒屋店向け
───────────────────────────────────
このメルマガは、頑張っている中小飲食店の皆様を、集客、人財活性化面で
実際のコンサルティング情報や最新ノウハウ情報、注目セミナーを定期的に
ご紹介しています!
<不定期配信です> 登録・解除(http://www.mag2.com/m/0000259768.html)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【 ご挨拶 】
今年も6月に入りました。もう梅雨に入ったのか雨がうっとおしいですが、
気温的には過ごしやすい気候になっていますね。
ただ、この時期、衛生管理の徹底化は非常に重要ですので、日々の在庫
チェックを視覚、嗅覚、5感全てにおいて確認していってください。
さて、市場環境は原料高の影響から資材コストが高くつくようになりました。
特に小麦、乳製品、調味料等外食産業を揺るがす状態にもなっております。
更には、マクド、ワタミの給与未払いの問題等、原料、人件費と経営を
悩ませる課題は事欠きません。
ただ、ここで言いたいことは、すべての事項について、この社会的な事象を
長期的に考えて戦略を練ってほしいということです。
単に場当たり的にならず、3年先を見据えた商品作り、人材の管理を考えて
いただきたいということです。
それでは、本テーマに入ってきます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【 集客の極意 】
第6回目テーマの内容ですが
「お客様データの収集法」です。特に「アンケート収集」についてです。
今までは、一応、来店から接客、店内販促のやり方をお話してきました。
そして、特に今回は、お客様の情報を得る、それをどう生かしていくのか、
それにスポットを当ててみていきます。
皆様のお店でもよくやっているのが、顧客アンケート等によるお客様の
情報収集だと思います。
これって、どれくらいのお店が実際にやっているでしょうか。
意識してやっている店と、全くしていない店、この違いはすごく
その店の将来を左右するとおもいます。
その一番の違いはお客様を常に見ているのかどうかいう視点だと思います。
確認作業がないと、店の評価はわかりません。
もちろんお客様の再来店がないと、"何かまずかったのかな"と
自店の評価はおよそわかりますが、具体的には何もわかりません。
自店の客観的な問題をしらなければ、改善することもできないのです。
大切な次の手をお客様にPRすることもできません。
是非、これはやっていってほしいと思います。
ではどういうやり方が一番良いのかということですが、
やはり、これもアンケート用紙のフォーマットから、トークの仕方、
説明の仕方、プレゼントの効果等、複合的に対策は必要になります。
単に、アルバイトの方に、お客様に書いてもらってだけじゃ、
ほぼお客様は書いてくれませんし、
更に、テーブルにポツンと置いているだけは、絶対に書いてもらえません。
(よくヨレヨレの用紙や調味料が付いている用紙をそのまま置いている店も
見受けられます。これは最悪ですね。)
来店頻度や滞留時間の長短によって、もちろん紙面内容は違いますが、
その書いていく内容はどう店にいかされ、自分(お客様)に返ってくるのか
そして、その説明するスタッフの意志の力がどれだけあるのか、その点に
かかってきます。
ある郊外型のチェーンのお店ですが、素晴らしいアンケート収集をされて
いるお店があります。
女性スタッフが3回程度、アンケートについて語るような仕組みに
されています。
はじめにアンケートの主旨を簡単にテーブルについた時に説明され、
そして、料理をお出しする時にも簡単に述べられます。最後にも
自店の大切なアンケートの活用法を述べて書いていただくようにお願い
しております。
すこしシツコイように感じられるかもしれませんが、ここまでしないと
情報を得ることはできませんし、お客様は真剣に考えてくれません。
更に、内部のことを言うと、
お客様の情報はすべてデータとして毎月グラフ化し、そして改善内容を
ボードに表記し、手書きのアンケート用紙は宝物として、読むようになって
います。聖書にしているのすね。
(※他店ではこれを情報誌としてお客様に提供されていますね。)
アンケート内容は、時系列でみると自店の良し悪しがつぶさにわかりますし、
何に力をいれていかなければならいないのか、必ずわかってきます。
もちろん、朝礼ではそれを読み、その件数が賃金の評価にもなっています。
ここまでルール化して初めて生きていくと思います。
皆さんのお店でもこの情報の大切を感じた時に、
お店は一歩、変わっていくと思います。
是非、お店の戦略としてやっていただきたいことです。
戦略ですよ。
ビジョナリーコンサルティング
葉田
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【 ミニセミナーのご案内 】
これから毎月、業種を絞ったミニセミナーを開催したいと思います。
本当に数人の方で、議論もしながら活性化の取り組みをダイレクトに
試みたいとおもいます。
また、業種も毎回絞り込みますので、とらえやすくなると思います。
是非、ご参加ください。その業界の方向性も示してみます。
6月24日(火) 居酒屋向け
7月29日(火) 日本料理店向け
8月26日(火) カフェ、喫茶店向け
9月30日(火) うどん、そば店向け
10月28日(火) ラーメン店向け
11月26日(火) イタリアン店向け
申込みはHPの申し込み画面からできます。
http://inshoku-no1.com/seminar/index.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆問い合わせ先
ビジョナリーコンサルティング
住所:542-0082 大阪府大阪市中央区島之内1-13-28 ユラヌスビル1F
TEL : 06-6281-0284(受付時間:月~金 10:00~18:00 ※祝日除く)
FAX : 06-6282-0260
E-mail : hada@inshoku-No1.com
◆ホームページ
http://www.inshoku-no1.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━








